2017
07.20

プログラミングってなに?

ブログ

こんばんは〜めずらしくまだお腹が空いていないしほです☆

今日は、そもそものお話なんですがプログラミングってざっくり何なの?よくわからないけど難しいんでしょ?
検索するといっぱい情報はでてくるけど、いまいちピンとこない、理系じゃないとダメなの?など
もっと簡単に説明してほしいと思う方にむけた私なりのお話をさせてください。

プログラミングを何に例えて説明しようかな〜と思った時に、スマホのアプリや駅の改札、お掃除ロボットなど考えましたが、これもいまいちピンとこない部類の説明になっちゃうのかなと(^_^;)思いまして・・

そんな時に目にした、ホリエモン「プログラミングは料理みたいなもの!」の記事。これは私にとってドンピシャにわかりやすかったんです(*’▽’*)
料理ができない人にとっては信じられないほど理解が難しいもの。

そうそう、これです。私に当てはまったのは(・_・;
初心者向けの料理本でも、できない人には難しい。

たとえば、できる人にとっては調べるまでもなくわかる

だし汁 300CC
塩 小さじ 1
さっと茹でたらできあがり
お好みで黒胡椒を適量

とか書かれてた場合、初心者には数々のハードルがあります。
ハードル1 まずだし汁ってどうやってつくるの?
ハードル2 計量カップがないと分量がさっぱりわかりません(;_;)CCって?
ハードル3 計量スプーン4本セットになってるけど、小さじってどれ〜?
ハードル4 さっと茹でたら生でした(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
ハードル5 適量の基準ってなんですかー

ってな感じで、作る人によって完成する料理は別物になります。

だし汁をいきなり初心者に、昆布から中火で煮立ててなんちゃらかんちゃら言われても料理って難しい!私には無理〜ってなっちゃいますよね^^;

プログラミングは料理に例えるとレシピ作りの部分になります。
作りたい物を考えて、材料を揃えて、工程を作る。味見して何か違ったら微調整して完成させる!
この完成させたい工程を、コンピューターがわかる言葉で作業してもらう指示書がプログラミング言語と呼ばれるものにあたります。

初心者だったら指示書に、だしの素4gを300CCのお湯にいれるとか
こだわる人なら指示書に、昆布から中火でなんちゃらかんちゃら・・・・
って書けばいいんです。
なんなら、超初心者はレトルト品をお湯で3分温めるって指示書を書けば完成品ができるんです。

簡単なものから楽しんで作っていくうちに、基本を学び、もっと手際よくなりたい!包丁さばきもマスターしたい!和食も洋食もスイーツも作ってみたい!アレンジして創作料理作りたい!お店を出したい!など何を目指すかは自由です。

レシピが書ければ何でも作れる♪
料理と一緒で極めるまでいかなくても、ちょっとできれば役に立ちますよね。

私の場合、料理がとっても苦手なくせにできる人の真似して目分量で味付けしたり、時間も適当に仕上げちゃうので劇的に不味いものを何度か作ったことあります!基本を知らず、学ばずで、順番や分量を守らないと食べられない。

でも、こんなわたしでも得意と言える料理が3品あります!!
自分がどうしても食べたくて、何度も失敗を繰り返しながら納得できる味に完成させたので、今でも頭の中にレシピが叩き込まれていてスムーズに作ることができます( •̀ .̫ •́ )✧

ちなみに私の一番の得意料理はスペイン風ドリアです( ´∀`)

全然話がそれましたが、プログラミングも基本を掴んでしまえば誰にでもできるものなんです。何を作るか、何を目指すかによってプログラミング言語が変わるので、まずは簡単にできるものをいろいろ作ってみて、自分が本当に作りたいものが見つかったら自分好みのレシピを完成させる!

日本語で書かれていないから難しそうに見えますが、わけの分からない英語だったり記号の意味が、3分茹でるとか材料を炒めるとか理解出来ちゃえば拒絶反応は無くなります。

いきなり難しいことから始めてつまずいて、もう作らない!じゃもったいない。わかりやすく楽しみながらプログラミングを学んで欲しいな〜と思います。

プログラミング教室についてはこちら

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